November 2009
鎌の位置
大きなトチノキ、下から3本目の枝の上。 登って外したことから、かなりの高さに打ち込んであったと思われる。
Nov 29th
琴柱の落ちていた場所
琴柱の落ちていた場所は、落ち葉だまり。 落ち葉だまりの場所は便所の前。 琴地の飛んだ方向の再考。
Nov 29th
「本陣殺人事件」トリックの構成物
■金屏風 およその大きさ60cm×1800cm×4面(w折) ■日本刀 重さ約1〜1.5kg(抜き身)、刃渡り 約70cm ■爭糸(こといと) 1本の長さは約2間(365cm)で、1セット13本。 つなぎ目のロス部分を各10cmとして、全部をつなげると4615cm、約46m。 かなりの長さになるけれど、輪になること、水車までの距離、 を考えると1組では足りないであろう。 ちなみに、爭糸の太さの単位は目方(匁)で、13本1組が17匁(絹糸の場合)。 昭和30年ごろまは絹が主流で、まゆ3800個ほどで一本の糸になる。 長さの基準は筝の長さ(1間)の2倍、 演奏途中で切れたとしてもすぐに送って使えるように、 1回分の余裕をもっていることから。 また、箏爪は汗を吸い取り、音の伝導力があるという利点を持つ象牙。 形は流派によって異なり、生田流は長方形、山田流が楕円形。 ...
Nov 28th